迷ったらコレ!新生児から使えるおすすめのチャイルドシート【究極の1選】

検索上位30サイトがおすすめするトップ商品だけを集計し導き出した新生児から使えるおすすめのチャイルドシートの調査結果を報告します

 

出産準備に追われる新米ママさんが、入院中の荷物等をあれこれと用意する中で忘れがちな物が退院後の用意。

生まれたばかりの小さな体を守るため、現在の日本の法律では新生児~6歳未満の幼児にはチャイルドシートの使用が義務付けられています。退院の時、車で帰宅する場合は、必ず必要となりますので、出産前からきちんと準備をしておきたいですね。

数多くあるおすすめのチャイルドシートのランキングサイトですが、Google検索で上位表示される30サイトの中からトップ商品だけを調査集計し、最もおすすめの新生児から使えるチャイルドシート究極の1選を選出したので参考にしていただければ幸いです。

チャイルドシートの重要性

未承認チャイルドシートの使用例。国土交通省から引用

出典:国土交通省HPより

チャイルドシートは必要と分かっていても「安全運転だから大丈夫」「ちょっと近くまでだから」「子どもが嫌がるから」など、その重要性を軽視していませんか?

また、上記の動画のように安さやデザイン性を求めて、充分に国の安全基準を満たさないチャイルドシードを使用した時の危険性は計り知れません。

事故の衝撃はどれくらいか?

実は、チャイルドシートを使用しないで事故に遭い、お子さんが死亡・重傷を負った事故の多くは時速40Km/h以下という比較的低い速度の衝突だそうです。
チャイルドシートを使用していなかった場合とそうでない場合を比較すると、非使用の致死率は使用した時の約6倍以上と高くなります。

例えば、クルマが時速40Km/hで衝突した場合、車内の子どもには自分の重さの約30倍の力がかかると言われています。
つまり新生児(約5.5kg)の赤ちゃんでは、瞬時に約150kgの重さが加わり、ビルの三階から車ごと落下させたときと同じ衝撃となります。

チャイルドシートを選ぶ4つのポイント!

では、チャイルドシートは何を基準に選べばいいのか?

そこには、大きく分けて以下の4つに含まれる「覚えておきたい注意点」があります。

適合車種は合っているか

日本車だけでなく外車や年式も合わせれば自動車というのは非常に多くの種類があり、車内の広さやチャイルドシートの取り付け位置などが車種によって変わってきてしまいます。

選んだチャイルドシートが取り付けられないという可能性もある為、事前に製品のホームページに取り付け可能な車種一覧表で適合車種を確認しておきましょう。

国の安全基準は満たしているか?

チャイルドシートの安全基準というのは年々変化しています。国土交通省の安全基準をクリアしたチャイルドシートには形式指定や型式認定のマークがついていますが、古いチャイルドシートの場合だと現在の安全基準をクリアしていないものもあります。

大手ブランドの最新のものを選ぶ場合は大抵クリアしていますが、型落ちの安いチャイルドシートを選ぶ場合には注意が必要です。

設置のしやすさを確認

シートベルトで固定するタイプのチャイルドシートは、取り付け方法が複雑なものも多い為、正しく取り付けられず大きな事故につながる可能性があります。

取り付けの簡単なISOFIX(アイソフィックス)のチャイルドシートを選ぶか、設置のしやすいチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

※アイソフィックス(ISOFIX)とは?
アイソフィックス(ISOFIX)とは、チャイルドシートの固定方式のことです。アイソフィックス(ISOFIX)によるチャイルドシートの固定にはシートベルトは使わず、車の座席に直接取り付けるという方法になります。
車のシートにあるアイソフィックス(ISOFIX)対応金具部分に、チャイルドシートについているコネクターを差し込むだけと非常に簡単です。

車がアイソフィックス(ISOFIX)対応かどうか

車側にアイソフィックス(ISOFIX)対応の金具が搭載されていなければ、車の座席にチャイルドシートを取り付けることはできません。

先に現在保有されている車にこの金具が搭載されているか、しっかりと確認してからアイソフィックス(ISOFIX)対応のチャイルドシートを選びましょう。

 

以上、たくさんのポイントを踏まえて商品を選ぶのはとても大変なことです。

そこで、たくさんのおすすめサイトやランキングサイトで紹介されているトップ商品だけをまとめて「最もおすすめできるチャイルドシート」をご紹介していきます。

上位サイトのまとめのまとめ

 

[新生児 チャイルドシート おすすめ ランキングで検索] icon-search

新生児用チャイルドシートを検索した結果
おすすめの新生児用おむつを紹介している上位サイトの中から、

ランキングトップの商品だけを独自集計しその中でも最もおすすめされている商品

を検索し集計してみました。まずは、参考サイトと各サイトおすすめのトップアイテムをみていきましょう。

参考サイト

※サイト中にメインワードを含まないサイト、どの商品が最もおすすめかわからないサイトなどは除外しています。

各サイトトップカテゴリー

新生児から使えるチャイルドシートで検索した結果、紹介しているサイトが少なかった為今回は上位20サイトからの集計となりました。

上位20サイトおすすめの商品がこちら

ノミネート
icon-bookmark-oアップリカ クルリラ AC
icon-bookmark-oアップリカ ディアターン プラス プレミアム
icon-bookmark-oアップリカ フラディア グロウ
icon-bookmark-oエールベベ 360ターン エススリー プレミアム
icon-bookmark-oエールベベ クルット4i プレミアム
icon-bookmark-oコンビ ウィゴー エッグショック LG
icon-bookmarkコンビ コッコロS UX
icon-bookmarkコンビ ネルーム lite EF
icon-bookmarkジョイー チルト
icon-bookmark-oジョイー バリアント
icon-bookmark-oタカタtakata04-i fix
icon-bookmark-oレカロ START J3

以上が各サイトで紹介されていた商品となります。

新生児から使えるおすすめチャイルドシート【究極の1選】は…

アップリカ ディアターン プラス プレミアム


多くのサイトで最もおすすめされていたチャイルドシートはアップリカ ディアターン プラス プレミアムでした。

 

後向き前向き、さらにベッド型がプラスされたチャイルドシート、ディアターン プラス プレミアム。

産後の退院時から理想的な姿勢でお子さんを守る、フルリクライニングが可能な回転式のチャイルドシートです。フルリクライニングさせることでお子さんの頭と首を安定させ、気道を圧迫せずに呼吸を妨げない姿勢を保つことができます。

首すわり後は後向きのイス型、大きくなったら前向きイス型、さらに新生児期は「平ら」なベッド型として使えるため、3通りの使い方でしっかり体を支えられて安心です。
回転式チャイルドシートなので、回転操作もリクライニング操作も片手ででき、お子さんの乗せ降ろしもラクラク可能です。

シートは頭から足先まで優しく守る、やわらかクッション。新しく付いたフレックスシェードで、紫外線からも赤ちゃんを守れるようになりました。

 

チャイルドシートへの乗せ方豆知識

チャイルドシートへの乗せ方の豆知識

ママの顔が見えるようにする

ママの顔を確認できるチャイルドシート用の鏡という便利なアイテムがあります。ママが運転中の場合は、それを使って赤ちゃんから顔が見えるようにしてあげるのがおすすめです。赤ちゃんにとってママは信頼できる存在です。できるだけ後部座席で横に座り、顔を見てあげながら歌を歌ったり、お話ししてあげたりしましょう。

車内の温度調節をする

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、冬場でも汗をかいてしまいます。赤ちゃんの首の後ろやお腹に手を当てて汗をかいていれば、車内の温度を調節してあげてください。

おもちゃや毛布を持っていく

車内を家と変わらない環境にしてあげると、赤ちゃんはリラックスしやすくなります。例えば、家で眠るときに使っている毛布やお気に入りのおもちゃなど、慣れ親しんだものを一緒に持っていきましょう。