ノンケミカル派必見!コスメビオ認証オーガニックコスメブランド【究極の1選】

ノンケミカル派必見!コスメビオ認証オーガニックコスメブランド
検索上位30サイトおすすめのトップブランドだけを集計し導き出した超おすすめオーガニックコスメブランドの調査結果を報告します

 

オーガニックコスメは体に優しいだけではなく地球環境や生産の持続性など様々な面に対して配慮されているということが理念の根本となっています。

オーガニック化粧品(オーガニックけしょうひん)は自然由来の成分を中心に配合し、化学的な成分を全く使用せず、またはごく少量のみ使用して作られ、「人間の肌が本来持つ自然治癒力を助長、回復させることに着目したスキンケア用品」と自主的にうたっている化粧品である。

引用:wikipediaーオーガニック化粧品より-

しかし、オーガニックコスメブランドは数多くありその実態からもどのメーカーやブランドを選べばいいのか迷ってしまう方も多いと思います。そこで、Google検索で上位表示される30サイトのトップブランドだけを調査集計し、最もおすすめできるオーガニックコスメブランド究極の1選を選出してみたので参考にしていただければ幸いです。

オーガニック”風”コスメの罠

オーガニック風コスメの説明

国外産・国内産ともに数多くのオーガニックコスメが存在します。その中にはオーガニックではなく【利益中心】の理念の中「なんちゃってオーガニックコスメ」が開発、販売されていることも事実です。

日本では農林水産省が管轄している有機JAS認証がありますがこれは食品のみの基準であり、化粧品においては適用されません。

日本においては『オーガニックコスメ』の明確な基準はなく、各社の自主基準において無添加やオーガニック、自然派として商品は販売されています。そのため、健康への投資に積極的な日本市場では、基準の低い無添加やオーガニックコスメでも売れやすくキャッチコピーだけの無添加化粧品やオーガニック化粧品が多く売られています。

ひどい場合は、自社のオーガニックに対する基準がなく、オーガニック認証を受けた海外の輸入植物エキスを商品にわずか添加するのみで、商品をオーガニック化し販売しているケースもあります。

海外のオーガニックコスメ認定機関

海外のオーガニックコスメ認定機関の説明 

海外にも多くの民間認証団体がありますが、基準の完全な統一は難しく団体によって基準も様々です。しかし、オーガニック発症の諸外国では、それらの考え方が本当に必要だと理解している団体が多く歴史や伝統なども深く受け継がれています。

オーガニックとは、有機・有機栽培という意味です。有機栽培とは、農薬や化学肥料を使用せず肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用するという条件を満たした栽培方法のことです。つまり、化学的な物質を使用せず自然な環境下で栽培する方法が有機栽培であり、オーガニックとはそういった栽培方法や考え方を指し示した言葉となります。

そのため、

 【 有機栽培 】
1.農薬を使わない
2.化学肥料は使わない
3.肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する

【 有機認証 】
1.圃場は最低3年以上農薬を使っていない
2.有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する
3.栽培によって環境を破壊しない
4.労働条件を厳守している
5.環境・衛生管理の整備
6.上記に関する管理プログラムの制定とその実施
7.上記に付帯する全ての事項に対する第三者認証機関による検査と認証及び年次更新

引用:竹沢製茶~オーガニックについて~

ということが守られている必要があります。海外ではこれよりさらに厳格に基準を定めている認証機関もあり、どのような基準をもって認定されているかを知ることはその製品を使用する上でとても重要なこととなります。

世界のスタンダードECOCERT(エコサート)

世界のスタンダードECOCERT(エコサート)

多くの有機認定機関がありますがECOCERT(エコサート)は”ヨーロッパで規定されているオーガニック基準が満たされているかどうか”を厳しく検査し認定を行なう国際有機認定機関としては世界最大規模の第三者機関です。

現在では、オーガニック認定のスタンダードともなっておりオーガニック認証団体の世界基準と言っても過言ではありません。

国際的な第一級の有機認定マークのひとつとして、高い評判と信頼を得ておりエコサートの中のオーガニックコスメの認証にはCOSMEECO(コスメエコ)と更に基準が厳格なCOSMEBIO(コスメビオ)があります。

エコサートの基準

※ 成分の95%が自然由来であること・ 最低でも10%の成分がオーガニックであること・ 化学香料の使用不可・ 環境汚染の可能性のある成分を使わないこと・ 動物から採取した原料の使用や、動物実験を行わないこと・ パッケージにはリサイクル可能なものを使用すること・ トレサビリティ、品質、保管、廃棄物管理および処理について基準を満たしていること・ 認定を継続するためには、一年に一度の査察を実施。<エコロジーラベルの基準>

引用:オーガニックライフ~世界の認定機関の比較~

COSMEECO(コスメエコ)の基準

<エコロジーラベルの基準>
・ 原料の95%以上が自然原料であること。(水を含む)
・ 完成品の5%以上がオーガニックであること。
・ 植物原料の50%以上がオーガニックであること。

引用:オーガニックライフ~世界の認定機関の比較~

COSMEBIO(コスメビオ)の基準

 

コスメビオ オーガニックコスメ

<エコロジカル&オーガニックラベルの基準>
コスメエコよりも厳しい基準が設けられています。
・ 原料の95%以上が自然原料であること。(水を含む)
・ 完成品の10%以上がオーガニックであること。
・ 植物原料の95%以上がオーガニックであること。
エココスメの製品すべてに、植物原料の割合及び製品に対するオーガニックの割合が記載されています。

引用:オーガニックライフ~世界の認定機関の比較~

コスメビオ認定の製品は合成香料、合成色素、合成保存料、石油化学物質、遺伝子組み換えされた原料などを使用しておらず、動物実験を禁止し製造過程における環境汚染に対しても配慮されておりエコサート比べ更に基準は厳格です。

製造過程においても明確に明示されているため消費者に対しての配慮も考慮されています。

上記を比べるとCOSMEECO(コスメエコ)の環境面への配慮に加えCOSMEBIO(コスメビオ)は更に健康面と安全性に配慮されていることがわかります。そのため、オーガニックコスメとしてはCOSMEBIO(コスメビオ)の認定を受けた商品がおすすめです。

[コスメビオ おすすめ ランキング まとめで検索 ] icon-search 

コスメビオのおすすめランキングで検索した結果

オーガニックコスメを紹介している上位30サイトの中から、

ランキングトップの商品だけを独自集計しその中でも最もおすすめされている商品

をご紹介します。まずは、参考サイトと各サイトおすすめのトップアイテムをみていきましょう。

以下のサイトを参考にしました

icon-link本当にほしいオーガニックコスメブランド[保存版]まとめ。 | NAVER まとめ
icon-linkプチプラなのに本格オーガニック エコサート認証取得のパリ発スキンケア …|MAQUIAONLINE
icon-linkオーガニック化粧品とは?おすすめブランドご紹介 – Part 2 -|肌らぶ
icon-link今人気のオーガニックコスメ教えます!多くの人から選ばれているのは…|オーガニックコスメ手帳
icon-link自然派化粧品の効果って?ブランドの違いとオススメ化粧品13選 | アンチエイジングの神様
icon-linkオーガニックコスメ自然派化粧品人気ランキング – 肌に優しい!オーガニック …|ハピモノ
icon-linkドゥーオーガニック / モイスチャー バー商品情報 |@cosme(アットコスメ)
icon-linkPHYT’S(フィッツ) ブライトニング ローション |アマゾン
icon-link色付きリップクリーム〜オーガニック〜オススメランキング | i-see[アイシー]
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icon-linkナチュラルなのに高機能! ママにおすすめのオーガニックコスメ|premiertoday
icon-link本当におすすめのオーガニックコスメ 人気ランキング | なちゅすきん
icon-link【ドゥーオーガニック】国産有機認証コスメ|Wowma!
icon-linkオーガニックな歯磨き粉を探している人におすすめ!|アラサーネイル
icon-link国産=安心ではない!元開発者おすすめのオーガニックコスメ7選 | アンチエイジングの神様
※サイト中にコスメビオを含まないサイト、どの商品が最もおすすめかわからないサイトなどは除外しています。色々なブランドをミックスで紹介しているランキングサイトは最も上位にランキングしているブランドを抜粋しています。

上位サイトで最もおすすめされていたコスメビオ認証ブランドがこちら

上位30サイトおすすめのコスメビオ認証ブランドがこちら

ノミネート
icon-bookmark-oメルヴィータ
icon-bookmark-oフィッツ
icon-bookmark-oカティエ
icon-bookmark-oシン ピュルテ
icon-bookmark-oKOTOSHINA
icon-bookmark-oドゥーオーガニック
icon-bookmark-oPHYT’S
icon-bookmark-oZAO
icon-bookmark-oレコルト

以上が各サイトで紹介されていたブランドとなります。

ノンケミカル派必見のコスメビオ認証オーガニックコスメブランド【究極の1選】は…

ドゥーオーガニック


ナチュラル&オーガニック化粧品の認証を全品で取得ドゥーオーガニック

「エコサート」コスメビオダブルで取得しており、エコサートの基準の中でも最も厳しい「ナチュラル&オーガニック化粧品」の認証を全品で取得しています。

国産なので日本人女性の肌に合っており、輸送コストが掛かっていない分オーガニックコスメの中でも比較的求めやすい価格帯であることが人気の理由です。失敗しないプレゼントの1つかもしれません。

 オーガニックの豆知識

コスメ開発の動物実験とは

 商品開発と動物実験

コスメは商品開発の段階で人体にどの程度の刺激や影響があるかを調べるため動物を利用した実験や試験が行わることがあります。コスメ商品の開発は多くの動物の犠牲によって成り立っています。

例として、

・動物の片方の眼球へ薬品を投与し違いを比べる眼刺激性試験

・毛皮をそり落とし薬品を皮膚へ塗布する皮膚刺激試験

・死に至るまで成分を与え致死量を調べる急性毒性試験

などが挙げられます。人間の美や安全性を追求するためにはしかたのない犠牲と思える人、そこまでする必要はないと思う人など様々とは思いますが、全くの無知ではなくそのような背景もあるということを踏まえた上で自身が愛用するメーカーや商品を選びたいものです。

肌に合わないオーガニック成分

オーガニックな商品は全て健康に良く安全というイメージがありますが、オーガニックだからといって必ずしも皮膚トラブルが出ないというわけではありません。植物=優しいというイメージですが、スギ花粉で悩む人もいれば、漆で皮膚がかぶれてしまう人もいるように時として自然の成分は人工の成分より強力です。特に精製されていない天然由来の成分は皮膚などへの栄養化や体内蓄積リスクなどの面では有利ですが、そのパワー故にマイナスに作用することもあります。例えば、天然成分のオイルを含む製品でいえば、ホホバオイルやスイートアーモンドオイル、ウィートジャームオイルなど人によってはアレルギーを引き起こすケースもあります。体質などにより油分が肌に合わないケースなどもあるので気になる方はキャリアオイルセットなどでパッチテストなどをしてみるのもいいでしょう。

「天然由来」のミスリード

唇の油焼けが嫌で天然由来のアイテムに頼っている方はしっかりと成分表示をみてみましょう。石油も天然由来なので注意が必要です。「天然成分配合」なのか「天然由来成分配合」なのかをしっかりとチェックすることが大切です。化粧品もパケ買いではなく成分表示や内容物などをしっかり把握するよう意識していきましょう。